ポジティブ |
|
ポジティブシンキング病気になったときこそポジティブでいた方が良いですよね。 後ろを向いていても何も始まりません。ポジティブな気持ちでいてこそ 道が開けると言うもの。 病気に関してもポジティブでいた方が良い結果が出ると思うんです。 |
![]() |
| メニュー | 入院中、もてあます時間に本を読みました。(普段はめったに読みません) 小説みたいなものはちょっと苦手なので、よく読んだのは「自己啓発」的なものでした。 勇気付けられました。 どの本も共通して言える感想は「自分の考え(思い)次第」ということです。 「ダメ」だと思えば「ダメ」になるし「良くなろう」と思えば「良くなる」ということです。 気持ちを「前向き」に持つということが大事だということなんです。 確かにそうだと思います。入院中も 「良くなって退院するぞ!」 「退院したら○○したい」「これもしたい」 と楽しいことを思い過ごしていました。 ちょっとだけ本音を言うと「ダメかもしれない」と落ち込んだ事もありました。 そんな気持ちになるのはしょうがないことかもしれません。人間であってましてや病人ですから・・・。 でもすぐに「いかん、いかん本当にダメになるぞ」と楽しいことを思うようにしてました。 どんな事にでもいえると思います。 例えば仕事で失敗したとします。(ここでオレはダメなんだと思ってはいけません) 失敗の原因をしっかり把握して次はその失敗の経験を生かして成功に繋げればいいんです。 この成功をするためにあの失敗は必要だったんだ。と思うようにすればいいんです。 くよくよして後ろばかり見ていても前には進めません。 せっかく人間として生まれてきたのですから楽しまないと勿体無いです。 私の場合「生きてるだけでめっけもん」。 生きていくなら楽しまなきゃ損。 私が楽しみながら生きていく事が、お世話になった方々への恩返しだと思うんです。 娘をはじめ、妻や家族、会社の方々、友人、そして病院の先生や看護師さんにホント感謝してます。 ありがとうございました。 |
| ・TOPページ ・白血病の仲間 ・骨髄移植とドナー ・命の恩人私の娘 ・セカンドバースデー ・無菌室 ・入院生活 ・患者仲間 ・母のこと ・血液型がOからAへ ・味覚障害 ・いろんな副作用 ・医療費 ・生命保険 ・ポジティブシンキング ・退院そして現在 ・プロフィール |
|
| メールはこちら |
| 血液の病気 骨髄異型性症候群 |
| Copyright (C) All Rights Reserved |