入院

血液の病気

入院生活

入院生活

生まれて初めて入院しました。

約6ヶ月の入院生活で、体験したこと、感じたことや思った事を
おもいだしてみました。

でも入院ってするものじゃないですネ。
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☆  友達 1

 お風呂のとき意外ずーっと傍にいた友達です。それは点滴をつるす棒です。トイレの時も
寝る時も・・・。
廊下を歩いているときよくつまずきました。

☆  友達 2

 それはテレビです。やっぱり観てしまいますね。暇すぎて・・・。カードをさして観るTVはお金
がかかるので、ポータブルのDVDプレーヤーを持ち込んでTVチューナーをつけてベッドの頭の方
にきているTVアンテナの差込みにつないで観てました。24時間つけっぱなしでも気にせず観てました。

 お昼のドラマやNHKの朝のドラマなんかは欠かさず観てました。日課でした。

☆  お風呂

 男性は月水金で女性は火木土曜日でした。お風呂の入り口には予約表があり前日までに希望する時間帯に名前と病室の番号を書いときます。お風呂から出るとその予約表をみて次の人の病室へいって「あがりました」と言うのが暗黙のルール。

お風呂からあがるとすっごく疲れてました。それは入院生活も長くなり体力が落ちているのと食事もあまりとらなかったので、風呂に入ることは重労働みたいなものでした。でもサッパリとして気持ちは良かったです。

お風呂の時間が来ると看護師さんを呼んで首から通していた点滴を外してもらい水が入らない用にガーゼをあててテープしてもらうんですが、いつも水が入っていました。それはテープをする時、うなじの毛が粘着力を弱めてしまうのと、場所が首だけによく動かすから です。

点滴を外してもらったときはすっごい開放感がありました。元気なときは売店へ買い物に行ったり してました。売店は狭くて、お昼ごろに行こうものなら混んでいて点滴の棒が邪魔なんです。
 
お風呂の日じゃない日は蒸しタオルで身体を拭きます。結構サッパリして気持ちよかった。

☆  日課

・朝、昼、夕の三回の体温測定
・毎朝の体重測定
・1日のトイレの回数の記録
・月水金曜日が採血
・軽い運動(リハビリの先生が来てくれました。無菌室にいる時はベッドの上で足の屈伸など・・・。   無菌室を出た頃は廊下を歩いて途中で足の屈伸など・・・)

☆  食事

 移植するまでは美味しく食べてました。週に2回ほどだったかなAコースBコースと選択できた。
ご飯もパンに変えれたり、おかゆさんに出来たり、量を少なく出来たりしました。

☆  着替え

最初の頃は妻が毎日仕事を終えて夕方病院によって交換してくれてました。
途中から毎日では大変だろうと2日に1度ということにしました。
よく下の子が一緒に来てました。私を心配してじゃないんです。ついていくと売店で
何か買ってもらえるのを期待して来るんです。

☆  輸血

 血液の数値がどうにかなると輸血をするんです。
点滴の棒に血液の入った袋を見ると血の赤い色ってなまなましい感じがします。
でも献血をしてくださった善意のある方のおかげで今日があるわけでホント感謝です。

☆  手術室

 首から点滴を通すために手術室に入りました。初めて入りました。
TVでみるのと同じでした。天井にはたくさん付いた電球の照明とかあったりして・・・。

 冷た〜い空気を感じました。
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