白血病 |
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白血病にはいろいろな種類があります。 白血病の一種「骨髄異型性症候群」は「前白血病状態」とか 「くすぶり型白血病」と言われていました。 専門書を参考に白血病の一種「骨髄異型性症候群」について 私なりにまとめてみました。 |
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| メニュー | 平成17年3月、私が宣告されたのは血液の病気「骨髄異型性症候群」という病気でした。 「このままだったらあと1年半です。」と余命を告げられた当時36歳。「40歳まで生きられないんだ」 約半年間の入院中に思ったこと、感じたことまた「骨髄異型性症候群」についてこの ホームページにまとめてみました。 今現在、この病気になっておられる方、またそのほかの病気にかかっておられる方、そして 健康な方にもちょっとでも励ましになれたら嬉しいです。 ☆平成16年12月 症状 この当時、荷物を扱う仕事をしてました。ある時フッと思ったのです。「息切れが激しい」って。 大した量でもない荷物なのに軽く50メートルほど走ってきた後のように息切れがするんです。 大した量のときは50メートルをダッシュした後のような(ちょっと大げさかな?)感じなんです。 以前はこんなことはありませんでした。この時思ったのは「運動不足」「不規則な生活」「喫煙」と 季節も冬だったので「寒さ」も影響して体が疲れているのかな〜と軽く思ってました。 そして特に運動をするわけでもなく、タバコを止めた訳でもなく2ヶ月ほど経った頃の事です。 体調は良くもならず、悪くもならずといった感じでしたが、「良くならない」ってところが引っかか って病院へ行くことを決めました。 「本当は怖い家庭の医学」と言うTV番組でよく出てくる「この時病院へ行っていれば・・・」 「もっと早く病院へ行っていれば・・・」と言うフレーズも病院へ行く気にさせたのです。 今思えば、この頃足先がすっごく冷たくスキー用の靴下を履いて寝てました。 ☆平成17年3月上旬 初めての診察 この日は夕方から仕事だったので午前中病院へ行くことにしました。お昼ごろには結果が出て「何ともないですよ!」と先生に言われる事を想定して夕方には普通に会社へ行く予定だったのですが、先生から出た言葉は「すぐに入院してください!!」でした。 想定外の言葉に戸惑いました。急に会社を休むことも迷惑をかけると思い、「今晩だけ仕事へ行って明日の朝入院の支度をして来たらダメですか?」と言ったら「今晩何かあっても知りませんよ!」と先生。 この日から私の生活は一変しました。 これまで入院したことのない自分。風邪らしいカゼもひかなかったし、ケガをすることもなかった。 この日病院で偶然会った会社の後輩に症状などはなし、軽い気持ちで「一週間ほど入院でもしてみたい」と言う様な事を言った覚えがあります。 こんなことは冗談でも言うものじゃないと後で反省しました。 この病院で2週間、その後血液の専門の先生がおられる病院へと転院しそこで約5ヶ月半。 いろんなドラマがありました。いっぱい泣きました。 今こうして普通に生活できることに感謝してます。 |
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